【2020年版】厳選!コンサルタント作業効率UP!オススメChrome拡張機能24選

Chrome ウェブストア - 拡張機能

WEBブラウザシェアランキング1位(世界)

Google Chromeブラウザの世界シェアは、63.91%(Browser Market Share Worldwide – May 2020 http://gs.statcounter.com/ )と世界中のWebブラウザで半分以上のシェアを獲得しています。2位のSafariは18.2%と大きく差が開いています。

無料の拡張機能を使いこなせれば、作業効率UP!

Google Chromeブラウザ(以下chrome)は、Google が作った高速ブラウザで、パソコンでも、モバイルでも利用できます。私がChromeを選ぶ理由は、拡張機能の豊富さと使いやすさです。Chromeに簡単に追加できる拡張機能は殆どが無料で使用できます。拡張機能を使用してChromeを自分好みにカスタマイズすることで、作業効率UP可能なブラウザにすることが出来ます。今回コンサルタント向けに厳選したChrome「拡張機能」を24個ご紹介いたします。是非日常業務の作業効率UPに役立てて下さい。

※拡張機能はchromeから「Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/ 」を開きタイトルを検索してインストールすることが出来ます。

仕事効率化

1位 Auto Copy

閲覧中のWebページのテキストを選択するだけで自動的にクリップボードにコピーしてくれます。また属性を除いてプレーンテキストとしてコピーしてくれるオプションがとても便利です。[仕事効率化]

2位 crxMouse Chrome Gestures

マウスあるいはキーボードを使用して、素早く、そして簡単にウェブページを移動できます。ジェスチャーを登録してカスタマイズも出来ます。使い慣れるとブラウジングには欠かせない快適性があります。[仕事効率化]

3位 Tickylum’s URL Shortener with window title!

閲覧中のWebページのタイトルと短縮URLを作成することできます。短縮URLの作成だけのサービスはよく見かけますが、タイトルも一緒にコピーしてくれるので便利です。[仕事効率化]

4位 One Click URL Shortener

現在のページのURLをTinyURL.comサービスで短縮できます。長いURLが扱いにくかった場合に短縮できるので便利です。ほかにもQRコードを取得したり、クリップボードにコピーできます。[仕事効率化]

5位 FireShot

閲覧中のWebページをワンクリックでスクリーンショットをキャプチャします。ページ全体や、見える範囲などキャプチャ範囲を選べます。また編集してスクリーンショットに注釈を付けることができます。そしてOneNote、クリップボード、メールに送信もできます。[仕事効率化]

6位 Page Analytics (by Google)

閲覧中のWebページのGoogleアナリティクスのデータをページ上部に表示します。管理画面へログインしてデータを見る手間が省けて便利です。またページ内クリック率をヒートマップ表示して位置関係も直感的に把握可能です。[仕事効率化]

7位 Read Aloud: A Text to Speech Voice Reader

テキスト読み上げ機能は視覚障害者に限らず、通常のサイト閲覧で使っても便利な機能です。選択した文字だけをワンクリックで読み上げてくれます。読み上げる速度も調整できます。[仕事効率化]

8位 Evernote Web Clipper

閲覧中のWebページをワンクリックでEvernote にノートとして保存できます。ブックマークとの違いは、仮にそのページが無くなってもEvernoteで確認できるので安心です。[仕事効率化]

9位 Google 翻訳

閲覧中のWebページを簡単に翻訳できます。訳文の上で選択クリック、ポップアップウインドウで表示されるので簡単に翻訳ができます。[仕事効率化]

10位 Password Checkup

ログイン時に、Google で認識されるデータ侵害が見られるために安全に利用できなくなったユーザー名やパスワードを入力した場合は、アラートが表示されます。再設定を促してくれます。[仕事効率化]

デベロッパーツール

1位 Tag Assistant (by Google)

閲覧中のWebページのGoogleアナリティクスやAdWordsといった計測ツールタグの動作確認がチェックできます。トラッキングコードやタグを設置した直後の確認、また他社サイトの調査に便利です。アナリティクスの動作確認が非常に簡単で確実になりますよ。[デベロッパーツール]

2位 Wappalyzer

閲覧中のWebページに利用されているサービスやソフトウェア、ライブラリなどを検出・表示できます。最近はWordPressのWebページを参考にしたい場合に便利です。[デベロッパーツール]

3位 Page Ruler

閲覧中のWebページの画像の大きさや、ブラウザの幅を簡単に測れるピクセル定規です。調べたいサイズ(幅、高さ)を簡単に図れます。バナーなど参考にしたい画像を調べたいときに便利です。[デベロッパーツール]

4位 Lighthouse

閲覧中のWebページのパフォーマンスやアクセシビリティ、WPA等のメトリクスの測定ができるGoogleが公開しているツールです。「SEO」の項目も追加され簡単にチェックすることができます。[デベロッパーツール]

5位 Alt & Meta viewer

画像に設定されたヘッダのAltまたは Title属性、Meta情報を一覧表示できるので時間短縮になります。[デベロッパーツール]

6位 Image Size Info

閲覧中のWebページに表示している画像の縦横サイズ、画像URL、ファイルサイズを右クリックメニューから調べられます。競合サイトを調査するときに便利です。[デベロッパーツール]

7位 さてはフォロワー買いました?今すぐチェックボタン

Instagramのユーザーのページを見ている時に、1年間のフォロワー数の推移・平均いいね数の推移・増加率等を確認出来ます。[デベロッパーツール]

情報収集

1位 Feedly Notifier

Feedlyを開かなくても未読記事数を確認したり、未読記事の見出しや内容の一部を閲覧できるので新着記事の時間が短縮できます。[情報収集]

2位 Page Monitor

指定したサイトの更新状況をほぼリアルタイムでモニタリングできます。指定したサイトの更新を通知してくれます。[情報収集]

検索ツール

1位 その本、図書館にあります。

閲覧中のWebページのamazonの本が近所の図書館にあるか調べられます。もし読みたい本が「貸出可」とあれば、「予約する>」のリンクから登録した図書館の予約ページに飛んで予約することも可能です。月々購入していた書籍代が節約出来ました。[検索ツール]

2位 過去ページチェッカー

閲覧中のWebページの過去バージョンを一発で呼び出せます。Internet Archiveに移動し、「Wayback Machine」でURLをペーストして検索を実行するという面倒な作業は必要ありません。[検索ツール]

3位 Google Analytics オプトアウト アドオン

Google Analyticsによるデータ収集を無効にし、自分のアクセスを除外することで正確なアクセス解析の結果が得られるようになります。普通、Googleアナリティクスのプロファイルのフィルターで設定しますが、こちらの方が簡単で確実です。[検索ツール]

ショッピング

1位 Keepa – Amazon Price Tracker

閲覧中のWebページに表示しているAmazon商品の価格変動をチェックできます。価格の変遷もグラフですぐに分かります。希望金額にメール通知機能なども便利です。[ショッピング]

2位 モノゾン

アマゾンの商品ランキングと価格推移を、分かりやすく表示するモノレートの月間販売個数を新品・中古・コレクター商品、そして、過去1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・平均値を表示します。[ショッピング]

まとめ

今回は【2020年版】厳選!Chromeの拡張機能についてご紹介いたしました。私が使い倒して厳選した24個の拡張機能は、コンサルタントの皆さんには、どれも作業効率UPに役立ちます。私の知らない素晴らしい拡張機能が他にも沢山ありますので色々お試し頂き、より作業効率化UPを実現して頂ければ幸いです。

投稿者プロフィール

小宮山真吾
小宮山真吾
2004年よりECサイト売上ノウハウの講師を担当し、全国で売り上げアップの連続セミナーを開催。コーチングを取り入れた講演は、参加者の問題解決や気づきに活かされ、内外から高い評価を受け開催オファーが後を絶たない。オリジナルメソッドで、すぐに実行できる実践体験型セミナーを開催する。全国高評価講師 第1位(全国商工会連合会「経営革新塾」(IT戦略的活用コース)2010年顧客満足度調査)